キッチン


キッチンは料理をする方は特にこだわってリフォームしたい場所と言えるでしょう。満足のいくキッチン選びをして日々の料理を快適にできるようにしましょう。





さくら工房のキッチンリフォーム
¥137,000~


一般的にキッチンの寿命は15年~20年といわれています。 キッチンは、毎日火や水を使うため温度差が激しく、また湿気も多い場所ですので、劣化しやすい場所と言えます。 使用頻度やお手入れの具合で耐久年数に違いは出ますが、たいてい築後15年を過ぎた頃から、水もれが起こったり、収納扉がきちんと閉まらなくなって来たりと何らかの不具合が出始めます。 部分的な修理を施しながら使える間はいいのですが、あちこちで不具合が起こったり、汚れや傷、破損が目立つようになっているなら、思い切ってリフォームを考える時期が来たと言えるでしょう。

キッチンリフォームのサイン



〇 キッチン全体がくすんできた

〇 掃除をしても油汚れが取れない

〇 カビなどによる腐食がでてきた

〇 水栓の調子が悪い

〇 シンクの下へ水漏れすることがある

〇 排水口からのにおいが気になる

〇 収納が足りなくて物があふれている

〇 収納の扉の開け閉めがしずらい

〇 換気扇の調子が悪い


キッチンリフォームのポイント



リフォームをするにあたって、今お使いのキッチンについての不満を洗い出しましょう。カウンターの高さが合わなくて腰が痛い、収納が使いにくくて嫌だ、シンクに落ちる水の音がうるさい、作業スペースが狭い、色が気に入らないetc… いろいろ出てきたのではないかと思います。 では次に、気に入っているところは? 新しいキッチンにするときに改善したいこと、今のまま変えたくないこと、キッチンについて考えていることを明確にしていくことが、良いリフォームへの第一歩です。

作業効率を考えましょう
キッチンで最も優先したい項目のひとつが作業しやすい動線の確保です。キッチンで頻繁に使う「シンク」「熱源(コンロ・クッキングヒーター)」「冷蔵庫」の3つを結ぶ線の距離が短いと作業効率が良くなります。 また、食器棚、電子レンジや炊飯器などの調理家電、ゴミ箱などの位置も重要ですので、きちんと位置を決めておく方が良いでしょう。 調理中の動きをよくイメージして使い勝手の良いキッチンを造りましょう。 また、身長によって使いやすい高さ、収納の位置などは変わります。使いやすいサイズを考慮して決めましょう。

お掃除のしやすさは大切です
最近のキッチンは、各メーカーの工夫により、汚れにくく、お掃除しやすくなっています。 汚れがこびりつきにくい材質、フィルター掃除のいらないレンジフード、先端の伸びるシャワー水栓など、多岐にわたる素材、機能、使い勝手のものがありますので、ショールームなどでいろいろな種類のものをご覧になることをオススメします。 ちょっとした一手間も、毎日の積み重ねとなると大きな手間となるかもしれませんから、しっかりチェックして頂きたいところです。

収納を考える
使いやすいキッチンを造るためには収納を十分確保することも大切です。せっかくきれいなキッチンにリフォームしたのに、収納が足りずに物が出しっぱなしになっていては、使いづらいキッチンになってしまいます。キッチンスペースに何を置いておきたいかを十分確認して収納を考えましょう。

カラー・デザインを考える

キッチンのカラー選びは家のリフォームの中でも個性の出しやすい部分です。他のインテリアとの調和を考えながらも毎日の料理のモチベーションがあがるようなカラーやデザイン選びを心掛けましょう。


システムキッチンの種類



リフォームをするにあたって、今お使いのキッチンについての不満を洗い出しましょう。カウンターの高さが合わなくて腰が痛い、収納が使いにくくて嫌だ、シンクに落ちる水の音がうるさい、作業スペースが狭い、色が気に入らないetc… いろいろ出てきたのではないかと思います。
では次に、気に入っているところは?
新しいキッチンにするときに改善したいこと、今のまま変えたくないこと、キッチンについて考えていることを明確にしていくことが、良いリフォームへの第一歩です。



キッチンのスタイル



オープン型
ダイニングやリビングとの間に仕切りを作らずにキッチンを設置するスタイルです。
開放的な空間になり、調理する人と、他の家族が同じ部屋で過ごすことが出来る反面、シンクや収納など生活感のあるキッチンまわりがすべて丸見えになってしまったり、料理のにおいや煙がお部屋に流れてしまってお部屋の壁やカーテンを汚したり、というデメリットがあります。


セミオープン型
キッチンとダイニングなどの他の部屋との間を吊り戸棚やカウンターなどで仕切り、空間は共有しながらもキッチンスペースを露出させないようにしたスタイルをセミオープンスタイルと言い、最近の主流となっている対面式のキッチンの多くがこのタイプです。 カ
ウンター越しの配膳にすれば動線もスムーズで、他の家族とのコミュニケーションもとりやすく、また少々片付いていない状態でもリビングやダイニングからは見えにくいこと、においや油煙などが比較的流れ出しにくいことで人気のスタイルです。 ただし、キッチン部分のスペースを必要とするためオープンキッチンに比べると広いスペースが必要です。


独立型
キッチンだけが独立しているスタイルです。
キッチンの中の雑多な物が他の部屋から見えないので、急な来客があっても気になりません。調理中の煙やにおいが広がらないので、キッチン由来の汚れがダイニングやリビングを汚さないというメリットがあります。
調理や洗い物をする音がうるさくてテレビの音量を上げる、ということもありません。また、独立した空間で調理に集中できるというメリットがありますが、その分家族とのコミュニケーションがとりにくいというデメリットもあります。